スレッズでDM機能の使い方をご紹介!DMができない理由も徹底解説!

「スレッズってDM送れないんですよね?」って、まだ思ってません?その情報、もう古いんですよ。

うちのセラピストも同じこと言ってきたんで、その場でスマホ触って送って見せたら「え、いつの間に」って驚いてましたわ。

この記事では2025年7月に実装されたDM機能の使い方から、送れない時の原因までガチで整理していきます。

目次

スレッズのDM機能とは?2025年7月に正式実装された最新情報

スレッズにはDM機能があります。

2025年7月15日に正式実装されたんですよ。

ネットで「スレッズ DM」で調べると、いまだに「DM機能はない」って書いてる古い記事がゴロゴロ出てきます。

あれ、もう嘘なんですよね。

先日うちのサロンのセラピストが「代表、スレッズってDM送れないんですよね?」って聞いてきたんですけど。

「いや、送れるで」って実際にその場でスマホ触って見せたら「え、いつの間に」って驚いてました。

それくらい情報が追いついてない。

だから最新仕様、ここでハッキリ整理しておきます。

 

2025年7月15日にDM機能が正式実装された背景

スレッズがDMを実装した背景には、ユーザーからの要望の蓄積があります。

そもそもスレッズって、2023年7月にローンチされた比較的新しいテキスト系SNSなんですよ。

スレッズ(Threads)とは、Metaが運営するテキスト投稿中心のSNSで、Instagramと連携して使うサービス。

ローンチ当初は本当に投稿するだけのシンプルな作りでした。

コメントと「いいね」とリポスト、これだけ。

個人間でこっそりやり取りする手段がなかったんですよね。

私も初期からアカウント作って触ってましたけど、正直「これ、営業に使えへんやん」って思ってました。

だってお客様候補と個別でつながる導線がゼロなんですから。

SNS運用でいちばん大事なのって、公開の場から個別のやり取りに引っ張る流れなんですよ。

それがスレッズには長らく無かった。

で、2025年7月15日。

ついにDM機能が正式実装されたわけです。

私、実装された日にすぐ自分のアカウントで確認しましたよ。

アプリを最新版にアップデートしたら、プロフィール画面に紙飛行機みたいなアイコンが増えてて。

「おっ、来たな」と。

そこからうちのスタッフ何人かと実際にメッセージ送り合って動作確認しました。

 

以前はInstagramを開く必要があった仕様との違い

ここが一番大きな変化なんですよ。

以前はスレッズで気になる相手を見つけても、DMを送るにはわざわざInstagramアプリに移動する必要がありました。

アプリを行ったり来たりですね。

これ、地味にストレスやったんですよ。

実際、私がサロンのアカウント運用を教えてるオーナーさんからも「代表、いちいちインスタ開くの面倒くさいです」ってよく言われてました。

お客様候補が投稿に反応してくれても、その熱量が冷めないうちに連絡したいじゃないですか。

でもアプリを切り替えてる数十秒の間に、相手も自分もテンションが下がる。

あの手間が無くなったのは本当にデカいです。

今は仕様がこう変わりました。

項目 2025年7月以前 2025年7月15日以降
DM送信の可否 スレッズ単体では不可 スレッズ内で完結
使うアプリ Instagramに移動が必要 スレッズアプリのみ
操作の手間 アプリ切替あり 画面遷移なしで完結

スレッズを開いたまま、そのまま個別メッセージが送れる。

この一貫性が運用のスピードを一気に上げてくれるんですよね。

 

スレッズのDMはInstagramアカウントと紐づく仕組み

ただし勘違いしてはいけない点があります。

スレッズのDMは完全に独立したものではなく、Instagramアカウントと紐づいて動いてるんですよ。

ここ、めちゃくちゃ重要なところです。

そもそもスレッズはInstagramのアカウントがないと登録すらできません。

つまり土台がインスタなんです。

だからDMの受信範囲や送れる相手のルールも、根っこはインスタ側の設定に影響を受けます。

実際、私が検証してて気づいたんですけど。

Instagram側で特定の相手をブロックしてると、スレッズでもその相手にはDMが送れない状態になってました。

これ、別々のサービスに見えて、裏側でつながってる証拠ですよね。

うちのスタッフに説明したときも「じゃあインスタの設定を先に見直さなあかんってことですね」って納得してくれました。

その通りなんですよ。

スレッズのDMでつまずく人の多くは、ここの構造を理解してないんです。

「スレッズの設定をいくら見ても解決しない」って人、だいたいインスタ側に原因があります。

この紐づきの仕組みを頭に入れておくだけで、後々のトラブル対処がめちゃくちゃ楽になりますよ。

まずは「スレッズにはもうDMがある」「それはインスタと連動してる」。

この2つ、しっかり押さえといてくださいね。

 

スレッズでDMを送る方法をステップごとに徹底解説

スレッズのDMはメッセージアイコンから2〜3タップで送れますよ。

ただし「どこにアイコンがあるか分からへん」という声がめちゃくちゃ多いんですよね。

先日もうちのサロンのセラピストから「代表、スレッズにDMのボタンが見当たらへんのですけど」と相談があったんです。

実際に隣で操作を見せてもらったら、アプリのバージョンが古いままやったという落ちでした。

まずアプリを最新にする。

ここが全ての出発点なんですよ。

 

メッセージアイコン(💌)からDMを送る手順

一番オーソドックスな送り方は、ホーム画面の上部にあるメッセージアイコンをタップする方法です。

私が実際に自分のiPhoneで検証した手順を並べますね。

  1. スレッズアプリを開いてホーム画面を表示
  2. 画面右上のメッセージアイコン(封筒のようなマーク)をタップ
  3. DM一覧が開くので右上の「新規作成」をタップ
  4. 送りたい相手の名前を検索して選択
  5. 本文を入力して送信ボタンを押す

ここで一つ注意点があるんですよ。

このメッセージアイコン、実はInstagramのメッセージ画面に飛ぶ仕様なんです。

DMとは、ダイレクトメッセージの略で、特定の相手だけに送れる非公開の個別メッセージのこと。

つまりスレッズのDMは、裏側でInstagramのメッセージ機能を借りて動いているわけですね。

これを知らんと「スレッズやのになんでインスタが開くん?」と混乱する人が続出しています。

うちのオーナー研修でこの話をすると、9割くらいの人が「そういう仕組みやったんですね」と驚きますよ。

 

相手のプロフィール画面から直接DMを開始する方法

もう一つのルートが、相手のプロフィールから直接送る方法です。

こっちの方が実務では圧倒的に使いやすいんですよね。

気になる投稿を見つけたとき、その人にすぐ連絡したいじゃないですか。

手順はこうです。

  1. DMを送りたい相手のアイコンをタップしてプロフィールを開く
  2. プロフィール画面の「メッセージ」ボタンをタップ
  3. メッセージ入力画面が開くので本文を打って送信

私が名古屋の店舗でセラピスト募集の投稿を出したとき、興味を持ってくれた方がこのプロフィール経由でDMをくれたんです。

「投稿見ました、見学いけますか」という短い一文でした。

この即レス感がスレッズDMの強みなんですよね。

ただし相手のプライバシー設定によっては「メッセージ」ボタンが表示されないこともあります。

その場合はフォロー関係を作ってから再チャレンジ、という流れになりますよ。

 

画像・グループメッセージの送り方

画像も複数人へのグループメッセージも、両方いけます。

ここは意外と知られてへんポイントなんですよね。

画像を送りたいときは、メッセージ入力欄の横にある写真アイコンをタップして端末内の画像を選ぶだけです。

私はサロンのメニュー表を撮った写真を、応募者の方にサッと送ったことがあります。

文字で説明するより一枚の画像の方が伝わるケース、多いんですよ。

グループメッセージは新規作成時に相手を複数選択すればOKです。

  • 画像送信:入力欄横の写真アイコンから選択
  • グループ作成:新規作成で複数名を選んで開始
  • グループ名:作成後に設定変更可能

スタッフ間の連絡用にグループを作っておくと、シフト調整がスムーズになりますよ。

 

iOS版とAndroid版での操作の違い

結論、基本操作はほぼ同じですが、ボタンの配置に微妙な差があります。

両方の端末で実際に触ってみた比較を表にまとめました。

項目 iOS版 Android版
メッセージアイコン位置 画面右上 画面右上(やや小さめ表示)
画像送信の反応速度 比較的スムーズ 端末性能に左右されやすい
通知の表示 バナー通知 ステータスバー通知

うちのスタッフにはiPhone派とAndroid派が半々くらいいるんですけど、操作で迷った人はほとんどおらんかったです。

それくらい共通化されてる、ということですね。

あえて言うなら、Android版は端末のスペックによって画像送信がもたつくことがあります。

古い機種を使ってる応募者の方から「画像がなかなか送れへん」と言われたことがありました。

そのときはWi-Fi環境に切り替えてもらったら一発で解決しましたよ。

操作そのものよりも、端末環境の方が影響大きいんですよね。

この辺を押さえておけば、DM送信でつまずくことはまずないはずです。

 

スレッズでDMができない・送れない理由と対処法

スレッズでDMが送れない原因のほとんどは、スレッズ本体ではなくInstagram側の設定に引っ張られているケースなんですよ。

これ、意外と知らん人が多い。

スレッズってInstagramのアカウントと紐づいて動いてるんですよね。

だからDMの可否も、実はInstagram側のメッセージ設定やフォロー関係、ブロック状態にガッツリ依存してる構造なんです。

ここを理解せんまま「バグや」「壊れた」言うてる人が本当に多い。

うちのサロンでスタッフ募集の連絡をスレッズ経由でやろうとしたとき、まさにこの壁にぶつかったんですよ。

「代表、送れませんわ」ってセラピストの子が言うてきて、原因を一個ずつ潰していったら全部Instagram側の設定やったという。

順番に整理していきますね。

 

フォロー関係やメッセージリクエスト設定が原因のケース

まず一番多いのがこれ。

相手とのフォロー関係と、メッセージリクエストの受信設定ですね。

Instagramには「フォロワーからのメッセージ」「フォローしていない人からのリクエスト」という区分があって、これがスレッズのDMにもそのまま適用されるんですよ。

メッセージリクエストとは、フォロー外の相手から届いたDMを、受信箱とは別枠で一旦保留にして承認待ちにする仕組みのこと。

つまり相手が「フォロワー以外からのメッセージを受け取らない」設定にしてたら、あなたがどれだけ送っても届かへんわけです。

正確に言うと、送信ボタンは押せても相手の承認待ちで止まる。

もしくは弾かれる。

先日、私が知り合いのオーナーさんにスレッズからDM送ったとき、まさにこれで届いてなかったんですよ。

後で電話で「送ったやろ?」「来てへんで」ってやり取りになって、確認したら相手がフォロー外DMをオフにしてたという。

対処法はシンプルです。

  • まずお互いにフォローし合う(相互フォローにする)
  • 相手にメッセージリクエストのフォルダを確認してもらう
  • それでも無理なら別の連絡手段を用意する

相互フォローになった瞬間に届いた、っていうのは本当によくある話なんですよ。

 

相手が受信拒否・非承認設定にしている場合

次はこれ。

相手側が意図的にDMを絞ってるパターンですね。

Instagramのプライバシー設定で、メッセージの受信範囲を細かくコントロールできるんですよ。

「フォロワーのみ」「誰でも」「オフ」みたいな段階があって、相手が受信をかなり絞ってると、こちら側では原因が全く見えへんのが厄介なところ。

これがスレッズDMの一番の落とし穴やと思ってます。

エラーメッセージすら出えへんときがあるんですよ。

送れたように見えて、実は相手の受信箱にすら乗ってへん。

下の表で、受信設定ごとにどう変わるか整理しときますね。

相手の受信設定 フォロー外からのDM 相互フォローからのDM
誰でも受信OK リクエストとして届く 受信箱に直接届く
フォロワーのみ 届かない・保留 受信箱に直接届く
受信オフ 届かない 届かない可能性あり

この表、頭に入れといたら「なんで送れへんねん」ってイライラが半分に減りますよ。

相手の設定はこちらからは操作できません。

だから相手に一声かけるしかない。

ビジネスで使うなら、この構造を最初から想定して動くのが大事なんですよね。

 

アプリのバージョンや連携設定が原因の場合

意外と見落とされがちなのがこれ。

アプリのバージョンが古い、もしくはInstagramとの連携がうまくいってへんパターンです。

DM機能って2025年7月に正式実装された比較的新しい機能なんで、古いバージョンのままやと項目自体が表示されへんことがあるんですよ。

うちのスタッフのAndroid端末がまさにこれで、DMアイコンが出てこんかった。

アプリストアで確認したら、更新が3バージョンぶん溜まってたんですよね。

アップデートかけた瞬間にアイコンが出てきた。

拍子抜けするくらい簡単に直りました。

チェックしてほしいポイントを並べときますね。

  • App StoreまたはGoogle Playでスレッズを最新版に更新する
  • Instagramアプリも同様に最新版にしておく
  • 一度ログアウトして再ログインし連携をリフレッシュする
  • 端末を再起動する

この4つで大半のバージョン系トラブルは片付きます。

「機能がない」と思い込む前に、まずアプリの更新を疑ってほしいんですよ。

 

ブロックされている可能性の確認方法

最後にちょっと言いにくい話。

相手にブロックされてる可能性ですね。

ブロックされてると当然DMは送れません。

これもInstagram側のブロックがスレッズに連動する仕組みなんですよ。

片方でブロックしたら、もう片方にも影響が及ぶ設計になってる。

確認の目安としては、相手のプロフィールが見えるかどうか。

投稿が急に表示されへんくなった、検索しても出てこん、プロフィールに飛べへん。

こういう症状が重なったら、ブロックの可能性が高いです。

ただ、ここで焦って別アカウントで確認とか、そういう詮索に走らんほうがいいと私は思ってます。

ビジネスなら特に。

相手が距離を置きたいサインなら、その意思を尊重するのがプロの立ち回りなんですよね。

DMが送れへん理由って、突き詰めるとほとんどがInstagram側の設定という一本の構造に集約されるんです。

ここさえ押さえとけば、慌てずに原因を切り分けられますよ。

 

スレッズDMの既読・足跡・通知の仕組み

スレッズのDMに「既読」も「足跡」も存在しないんですよ。

ここ、めちゃくちゃ相談されるんです。

「DM開いたら相手にバレますか?」って。

先日もうちのサロンに来てるセラピストの子が、青い顔して聞いてきたんですよ。

「代表、お客さんのDM間違って開いちゃったんですけど、既読ついてたらどうしよう…」って。

結論、その心配はいらないです。

私が実際に検証用の2アカウントで送り合ってみたんですけど、開いても相手側の画面には何の変化もなかったんですよ。

 

スレッズDMに既読機能はあるのか

ないです。

2025年7月時点の仕様では、スレッズのDMにInstagramのような「既読」表示は搭載されてないんですよ。

これ、Instagramユーザーからすると逆に不安になるんですよね。

インスタのDMって「既読」ってグレーの文字が出るじゃないですか。

あれに慣れてる人ほど「え、既読ないの?届いてるの?」って混乱する。

私が2台のスマホで実際にやった検証がこれです。

検証した動作 送信側の表示 受信側の表示
DMを送信 送信済みになる 通知が届く
相手がDMを開く 変化なし 変化なし
既読マーク 表示されない

つまり送った側は「相手が読んだかどうか」わからない。

受け取った側は「開いたことがバレるか」を心配しなくていい。

両方の視点で見て、既読の概念がそもそも存在しないんですよ。

これ、サロン運営の立場から言うと、正直めっちゃ助かるんです。

お客さんに営業DM送ったとき、既読スルーされてるのが見えると営業側もメンタル削られるんですよね。

それが見えないぶん、こっちも気楽に送れる。

逆に「読んだかどうか確認したい」って人には物足りないですけどね。

 

DMを見ると足跡は付くのか

足跡も付かないんですよ。

スレッズには「誰が見た」という足跡機能自体がDMに実装されてないんです。

ここが一番相談多いポイントなんですよね。

足跡とは、投稿やメッセージを閲覧した人の記録が相手に通知される仕組みのこと。

先日、うちのFC加盟オーナーさんからLINEが来たんですよ。

「気になる同業者のDM見ちゃったんだけど、これ相手に閲覧履歴残ってない?」って。

これも心配無用です。

私が検証した限り、DMを開いても閲覧者リストみたいなものは相手側に一切表示されなかったんですよ。

ストーリーズだと「誰が見たか」出るじゃないですか。

あの感覚でDMも足跡付くと思い込んでる人が多いんですけど、DMは別物です。

足跡を気にせず情報収集できる。

これ、サロンのマーケティングやってる立場からすると地味に大きいんですよ。

競合リサーチもDM経由でやりやすいってことですからね。

 

通知のオン・オフを管理する方法

通知は自分で細かくコントロールできます。

DMの通知が多すぎて鬱陶しいって人、けっこういるんですよね。

うちのセラピストにも「お客さんのDM通知でスマホずっと鳴ってる」って子がいたんです。

それ、設定でどうにでもなりますよ。

基本の手順はこれです。

  1. プロフィール画面右上のメニューを開く
  2. 「設定」を選ぶ
  3. 「通知」の項目に進む
  4. 「メッセージ」の通知をオン・オフで切り替える

ここで一括オフにもできるし、一定時間だけ止める「一時停止」も選べるんですよ。

15分だけとか、8時間だけとか、期間を刻んで止められる。

施術中に通知鳴らしたくないセラピストには、この一時停止がめちゃくちゃ便利なんですよね。

私が実際にオーナーさんにこの設定教えたら、「これ最初から知りたかった」って言われましたよ。

通知の管理を制するとスレッズのストレス激減します。

設定内容 向いてる人
メッセージ通知オフ DMを能動的に見に行きたい人
通知一時停止 施術中や集中したい時間帯がある人
通知オンのまま お客様対応を即レスしたい人

既読なし、足跡なし、通知は自由自在。

この3つ押さえとけば、スレッズDMの不安ってほぼ消えるんですよ。

特に「見たのバレる問題」で二の足踏んでた人。

安心して使ってくださいね。

 

スレッズDMのプライバシー・受信拒否設定ガイド

スレッズのDMは、Instagram側の設定でほぼコントロールできるんですよ。

スレッズ単独で細かく制御できると思ってる方が多いんですけど、これが落とし穴なんです。

先日うちのサロンのオーナー研修で「知らない人からDMが来て怖い」って相談されましてね。

「これ、Instagramの設定を見直せば一発で解決しますよ」って伝えたら、めちゃくちゃ驚かれました。

ここではそのプライバシー周りの設定を、私が実際に自分のアカウントで検証した手順そのままで解説していきます。

 

DMを受信できる相手を制限する設定

まず一番大事なのがコレ。誰からDMを受け取るかを絞る設定なんですよ。

スレッズのDMは実質Instagramのメッセージ機能と連動してるんで、Instagram側の「メッセージのコントロール」で受信範囲を決めるんです。

私が実際に設定した手順はこんな感じ。

  1. Instagramアプリを開いてプロフィール右上のメニューを開く
  2. 「設定とプライバシー」から「メッセージとストーリーズへの返信」を選ぶ
  3. 「他の人」や「フォローしている人」といった項目ごとに受信可否を設定

ここでね、フォローしていない相手からのメッセージを「リクエストに入れる」か「受信しない」か選べるんですよ。

メッセージリクエストとは、フォロー外の相手から届いたDMを本受信前に一時的に振り分けておく待機フォルダのこと。

私のおすすめは、フォロー外は全部リクエストに回す設定です。

これやっとくと知らない人のDMがいきなり通知で飛んでこないんで、精神的にすごく楽になるんですよ。

サロン運用の場合ね、お客様からの問い合わせは受け取りたいけど営業DMは弾きたいって声が多いんです。

そういう時はリクエスト振り分けにしといて、中身を見てから承認するのが一番賢いやり方ですよ。

受信範囲設定 こんな人におすすめ
フォロー中の人のみ受信 プライベート重視で知人だけとやり取りしたい人
フォロー外はリクエストへ お客様問い合わせも受けたいサロン運用者
全員から受信 集客最優先で間口を広げたい人

 

特定ユーザーからのDMを拒否・ブロックする方法

特定の相手だけシャットアウトしたい時はブロックか制限、この二択なんですよ。

ブロックはInstagram側でかけると、スレッズにも連動するんです。これが大事なポイント。

片方だけブロックしても抜け道ができちゃうんで、根本から止めたいならInstagramでブロックしてください。

手順はこうです。

  1. ブロックしたい相手のプロフィールを開く
  2. 右上のメニューをタップ
  3. 「ブロック」を選択して確認

ただね、ブロックって相手に気づかれる可能性があるんですよ。フォローが外れたりするんで。

そこまで強く出たくないって時は「制限」を使うんです。

制限をかけると相手のDMは自動でリクエストフォルダに回されて、既読も相手に伝わらなくなります。

先日ね、うちのセラピストさんが「しつこい営業DMがくるけど角を立てたくない」って言うんで、制限機能を教えたんですよ。

「これなら相手にバレずに距離取れるんですね」って、めちゃくちゃ喜んでました。

相手にハッキリ意思表示したいならブロック、静かに距離を取りたいなら制限。使い分けが肝心ですよ。

 

メッセージリクエストの承認とキャンセルの仕組み

リクエストに来たDMは、承認するまで本受信フォルダには入らないんですよ。ここが安心設計なんです。

フォロー外から届いたメッセージは全部リクエスト欄に溜まっていきます。

そこで中身をチェックして、やり取りしたい相手だけ承認する流れなんですね。

承認とキャンセルの操作はこんな感じ。

  • リクエスト欄を開いて内容を確認する
  • やり取りしたければ「承認」または返信をタップ
  • 不要なら「削除」でリクエストごと消せる

ここで覚えといてほしいのが、承認しなければ相手には既読がつかないってこと。

つまりね、内容だけ見て放置しても相手にはバレないんですよ。これは実際に私が別アカウントで検証済みです。

リクエスト欄で内容を開いて、承認せずにアプリを閉じたら、相手側の画面には未読のまま表示されてました。

だから怪しいDMは無理に開いて返信せず、削除でスパッと消しちゃうのが正解なんですよ。

うちのサロンでもね、お問い合わせは承認、明らかな営業やスパムは削除、っていうルールで運用してます。

これだけでDM欄がスッキリして、本当に大事なお客様のメッセージを見落とさなくなるんですよね。

プライバシー設定って面倒くさそうに見えて、一回組んでしまえばあとは自動で守ってくれるんです。

怖がってDMを閉じちゃう前に、この受信範囲・ブロック・リクエストの三点だけは押さえておいてくださいね。

 

スレッズDMの活用術と他SNSとの比較

スレッズのDMは「フォロワーを増やす攻めの武器」として使うのが一番効くんですよ。

投稿への反応をただ待つんやなくて、こっちから一言送る。

これだけでフォローバック率が明らかに変わりますね。

私が自社サロンの集客アカウントで実際にやってみた結果、投稿に「いいね」だけで終わっとった人と、DMで一言お礼を送った人とでは、後者のほうがフォロー継続率が体感で倍近く違いました。

この温度差、無視できないんですよ。

 

DMを活用してフォローバックにつなげる方法

まず前提として、いきなり営業DMを送るのは逆効果です。

これは断言しますね。

私も昔やらかしたことがあって、フォローしてくれた人に「ヘッドスパのFC説明会あります」といきなり送ったら、速攻でブロックされました。

そらそうですよ。

知らんおっさんからいきなり営業されたら誰でも引きますよね。

そこから学んで、私が今やってる流れがこれです。

  1. 相手の投稿に具体的なコメントを残す
  2. 数日後、投稿内容に触れた一言DMを送る
  3. 会話が続いたら自分の発信内容をさらっと紹介する

ポイントは「投稿内容に触れる」ことですね。

先日、名古屋のサロンオーナーさんがフォローしてくれたんですよ。

その方の投稿が「一人サロンの予約管理がしんどい」という内容やったんで、DMで「予約管理、ホンマ地獄ですよね。うちも昔エクセルで泣いてました」と送ったんです。

そしたら「わかってくれる人おった」と返信が来て、そこから普通に会話が続きましてね。

結果、向こうから「FC興味あります」と言われたんですよ。

営業してへんのに営業になっとる。

これが一番強い流れなんです。

 

X(旧Twitter)やInstagramのDMとの機能比較

正直に言いますと、スレッズのDMはまだ機能面ではシンプルです。

でもそのシンプルさが逆に武器になる場面もあるんですよ。

実際に3つとも触ってみた私の感覚で、機能を整理しときますね。

項目 スレッズ X(旧Twitter) Instagram
テキスト送信 可能 可能 可能
画像・動画添付 制限あり 対応 対応
グループDM 段階的対応 対応 対応
設定依存 Instagram側に紐づく 独立 独立
ビジネス利用の熟成度 発展途上 高い 非常に高い

InstagramのDMって、もう自動応答やらリンク誘導やらガッツリ作り込まれてますよね。

だからこそ、みんな「営業DM」に対して警戒心バキバキなんですよ。

スレッズはまだそこまで擦れてない。

だから素の会話が通じやすいんです。

グループDMとは、複数人が同じトーク画面で同時にやりとりできるメッセージ機能のこと。

私の見立てでは、この「まだ荒らされてない土壌」が今のスレッズDMの最大の価値ですね。

Xやインスタで反応薄い層でも、スレッズやと返信くれることが普通にあります。

 

ビジネス・情報発信でのDM活用事例

実際にDMを起点にして結果が出た話をしますね。

これが一番リアルやと思うんで。

うちのFC本部では、サロン開業に興味がありそうな人を投稿から見つけて、こまめにDMで対話する運用をしてます。

先日、セラピスト志望の20代の女性から投稿があってね。

「独立したいけど資金が不安」という内容やったんです。

そこにDMで「資金の不安、めっちゃわかります。うち初期投資の内訳を全部オープンにしてるんで、もし気になったら見てくださいね」と送ったんですよ。

売り込んでないんです。

ただ情報を差し出しただけ。

そしたら「こんなに正直に教えてくれる人おらんかった」と返ってきて、後日オンライン相談まで繋がりました。

情報発信でDMを使うコツはこれです。

  • 売り込みより「相手の不安に答える」を優先する
  • 自分が持ってる情報を出し惜しみしない
  • 返信は早く、でも押し付けない

この3つを守るだけで、DMは信頼の入り口になりますね。

逆に言うと、テンプレの一斉送信は一発でバレます。

今の人はホンマに敏感ですから。

「あ、これ自動送信やな」と思われた瞬間、関係は終わりなんですよ。

だから私は、DMは数を打つもんやなくて、一通ずつ手打ちで送るもんやと思ってます。

面倒くさい。

でもその面倒くささが差になるんですよ。

フォロワー数を追うより、DMで一人ずつ関係を作っていく。

結局これが一番遠回りに見えて近道なんです。

スレッズのDMは、まさにその手作業が効く場所やと私は見てますね。

 

スレッズDMに関するよくある質問(FAQ)

ここまで機能の説明をしてきましたけど、実際に現場で一番多く飛んでくる質問だけを最後にまとめておきますね。

うちのFC加盟店のオーナーやセラピストからも、スレッズのDMまわりの相談は毎週のように来るんですよ。

知恵袋みたいなQ&Aサイトに上がってる疑問とほぼ一致してるんで、リアルなやつだけ拾っていきます。

 

フォローしていない相手にDMは送れる?

結論から言うと、送れます。

ただし相手の受信設定次第で「メッセージリクエスト」という形で届くんですよ。

これはInstagramのDMと同じ仕組みで、フォロー外からのメッセージはいきなり通常の受信箱には入らず、リクエストとして隔離される仕様なんです。

メッセージリクエストとは、フォロー外の相手から届いたDMを一旦保留する受信箱のこと。承認するまで既読はつきません。

先日、名古屋の店舗にいたときにセラピストの子から相談があったんですよ。

「気になるお客様候補にDM送ったのに全然返信来ないんです」って。

それ、届いてないんじゃなくてリクエストフォルダで埋もれてるだけやったんです。

相手がリクエストに気づいてないパターン、めちゃくちゃ多いんですよ。

だから私は「フォロー外に送るなら1通目は用件を簡潔に、名乗ってから」って必ず伝えてます。

相手との関係 DMの届き方 既読の付き方
相互フォロー 通常の受信箱 開封で即つく
片方向フォロー リクエスト箱 承認後につく
フォロー外 リクエスト箱 承認後につく

この表を見せると、みんな「なるほど返信来ないの当たり前や」って納得してくれますよ。

 

DMを送ったのに届かないのはなぜ?

これは大きく分けて3つの原因があります。

順番に潰していけば、ほぼ解決できるんですよ。

  • 相手がDM受信を制限している
  • アプリのバージョンが古い
  • Instagram側の連携がうまくいっていない

一番多いのが3つ目です。

スレッズのDMって、根っこはInstagramの仕組みに乗っかってるんですよ。

だからInstagram側でログインが切れてたり、連携が外れてると送信自体は完了してるのに相手に届かない、っていう地味に厄介な現象が起きるんです。

私が実際に自分のサブ垢で検証したときの話なんですけど。

スレッズのアプリだけ更新して、Instagramを古いまま放置してたら、送ったはずのDMが相手の画面に一切出てこなかったんですよ。

両方のアプリを最新にしてログインし直したら、あっさり届きました。

だから「届かへん」って相談が来たら、私はまずこの順で確認させます。

  1. スレッズとInstagram両方のアプリを最新に更新する
  2. Instagramに一度ログインし直す
  3. Wi-Fiとモバイル通信を切り替えてみる
  4. それでもダメなら端末を再起動する

この4ステップで、うちに来る「届かない」相談の9割は片付いてます。

それでも解決しないなら、相手側の受信拒否を疑うしかないですね。

 

アカウント乗っ取りが心配な時のセキュリティ対策

DM運用を本気でやるなら、二段階認証は必須です。

これだけは面倒くさがらずに設定してくださいって、加盟店には口酸っぱく言ってますよ。

二段階認証とは、パスワードに加えて確認コードの入力を求める仕組みのこと。乗っ取りを大幅に防げます。

なんでここまで言うかというと、実際にうちの周辺で乗っ取り被害を見たからなんですよ。

あるオーナーさんのアカウントが乗っ取られて、フォロワー全員に怪しい投資系のDMが一斉送信された事件がありました。

お客様から「変なメッセージ来たけど大丈夫ですか」って連絡が入って、本人は真っ青ですよ。

信頼をコツコツ積み上げてきたのに、一晩で崩れかけたんです。

そのオーナーさん、二段階認証を設定してなかったんですよね。

で、こういう被害を防ぐために最低限やっておくべきことを挙げときます。

  • Instagramの設定から二段階認証をオンにする
  • パスワードは他サービスと使い回さない
  • 身に覚えのないログイン通知が来たら即パスワード変更
  • 怪しいリンク付きDMは絶対にタップしない

スレッズはInstagramのアカウントと紐付いてるんで、Instagram側を守れば連動してスレッズも守れるんですよ。

逆に言うと、Instagramが破られたらスレッズも同時に危ないってことです。

お客様とのやり取りが入ってるアカウントを預かってるっていう自覚、これが一番のセキュリティやと私は思ってます。

ツールや設定は後からいくらでも足せますけど、失った信頼は買い戻せないんでね。

DM機能を使い倒すなら、まずは足元の防御から固めていってください。

 

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ヘッドミント 浜松店  静岡県浜松市中央区鍛冶町140 浜松Cビル502
ヘッドミント 静岡店  静岡県静岡市葵区御幸町4−2 ポワソンビル 7階
ヘッドミント 札幌大通店  北海道札幌市中央区南2条西6丁目 TAIYO2・6ビル 4F
ヘッドミント 仙台東口店 宮城県仙台市宮城野区榴岡1-7-8 ADビル501
ヘッドミント イオン松任店 石川県白山市平松町102-1 松任イオン1F
ヘッドミント 新潟店 新潟県新潟市中央区花園1-5-3 ネットワークビル花園205
ヘッドミント 北千住店 東京都足立区千住2丁目37-1 ロイヤルハイツ白根305号室
ヘッドミント 巣鴨店 東京都豊島区巣鴨1丁目11-4 スカイタワーアネックス5F
ヘッドミントVIP 銀座店  東京都中央区銀座5-10-6 第一銀座ビル501
ヘッドミント 池袋店 東京都豊島区東池袋1丁目42−14 28山京ビル202
ヘッドミント 荻窪店 東京都杉並区上荻1-4-7  流動ビル5F
ヘッドミントVIP 恵比寿店 東京都渋谷区恵比寿西1-2-1 エビスマンション705
ヘッドミントVIP 目黒店 東京都品川区上大崎2-13-35 ニューフジビル601
ヘッドミント 千駄木店 東京都文京区千駄木2-13-1 ルネ千駄木プラザ227号室
ヘッドミントVIP 府中店 東京都府中市宮西町1-14-9Luna Folk101
ヘッドミント 大宮西口店 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-2-7  AOYAMA808ビル4F
ヘッドミント 浦和店 埼玉県さいたま市浦和区東仲町8-2 大堀ビル202
ヘッドミント 春日部店 埼玉県春日部市中央1-1-5 小島ビル4C
ヘッドミント 草加店 埼玉県草加市高砂2-11-20 真壁ビル4F
ヘッドミント 南越谷店 埼玉県越谷市南越谷4丁目9-1並木ビル2F
ヘッドミントVIP 蕨店 埼玉県蕨市塚越2-1-17TPビル201号室
ヘッドミント 稲毛店 千葉県千葉市稲毛区小仲台2-6-7 スエタケビル3階
ヘッドミントVIP 千葉店  千葉県千葉市中央区新町1-13 木村ビル
ヘッドミント 平塚店 神奈川県平塚市宝町5-1 第一興産19号 2F
ヘッドミントVIP 藤沢店  神奈川県藤沢市南藤沢21-9とのおかビル5F
ヘッドミント 宇都宮店 栃木県宇都宮市東宿郷1丁目4−9MKビル7階A2
ヘッドミント 水戸店 茨城県水戸市吉沢町216-6 南コーポA棟101
ヘッドミント 京都祇園店 京都府京都市東山区祇園町北側270-4 Gion Hanaビル 6F
ヘッドミント 和歌山駅前店 和歌山県和歌山市美園町5-7-8 パーク美園町ビル2F
ヘッドミント 本町店 大阪府 大阪市中央区 備後町4丁目3-6 アスティナ御堂筋本町801
ヘッドミントVIP 京橋店 大阪府大阪市都島区片町2丁目11-18京橋駅前ビル2F
ヘッドミントVIP 東大阪店 大阪府東大阪市長田東2-2‐1  木村第一ビル4F
ヘッドミント 三ノ宮店 兵庫県神戸市中央区布引町4-2-6 FSビル2F
ヘッドミント 西宮北口店 兵庫県西宮市南昭和町4-10 第一寿荘203号室
ヘッドミント 彦根店 滋賀県滋賀県彦根市長曽根南町438-1 テラスビル2階
ヘッドミント 広島店 広島県広島市中区幟町12−14 幟町WINビル602
ヘッドミント 鹿児島アミュWE店 鹿児島県鹿児島市中央町1-1アミュWE通路側
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